かつて自分もそうでした!!
でも今は会う人が口をそろえてこう言います!
「そんなこと有ったの?」
「そんなように見えないよ!」
今ではそう言われるんです!!
町の診療所から始まって、精神科に変わり、最後は日赤病院に入院したのです。
このとき自分が考えてる事はただ一つ…
「どうしよう、どうしよう、どうしよう!!」だけなのです。
病院のベットから起きれば隔離病棟の廊下を、皆と同じ方向に疲れるまでグルグル回っていたんです。
そして、朝起きてから、眠りつくまで、この言葉が頭の中を巡ってたんです。
分かりますよね?この様な症状になると一番安心できて幸せな時が何時か??
そうです、眠りについてるとき、寝てる時だけなんです。
どうでしょうか??
わたしは医者でも○○療法師でもありません、
ただの話し相手に過ぎませんが
自分の経験から、
「薬は必ず飲む事により、心配事から一時的にも開放される時間が長くなる」
「じっくり患者の心の中の話を聞いてくれる相手を探す」
そこから、本当の原因が見つかるのだと思いますし、おかげさまで私も救われました。
今の私を見て当時の先生は、
「永野さん、120%も良くなっちゃったね!?」
これが僕の闘病生活の偽らざる事実です。
ノン・フィクション(実話)ですので、今もし貴方が鬱(うつ)ぽくなっていたら
こんな短い話でも共感されると思います。
どうか一人で悩まず、まずは医師の診察を受け
「どうしよう、どうしよう」
と悩んでいないでお話し相手にお声がけ下されば面談も出張も可能です。